よくあるご質問

Q. 予約なしでも診てもらえますか?

A.原則として予約制となっています。出来るだけ事前にご連絡の上ご来院ください。

急なお痛みなどは出来る限り対応致しますが、待ち時間が長くなる場合や応急処置の対応となる場合もありますので、予めご了承ください。

 

Q.初診時の費用はいくらぐらいかかりますか?

A.処置内容により異なりますが、3割負担の目安として、概ね2500円~4000円が一般的となります。

顎のレントゲン撮影を行う場合や歯の神経の処置などの場合には、5000円前後になることがあります。

 

Q.初診時には何を持っていけばよいですか?

A.保険証またはマイナ保険証、子ども医療費受給者証、医療券、お薬手帳、紹介状などをお持ちください。

交通事故や労災の関係で受診される方は事前にお申し出ください。

 

Q. 定期健診はどのくらいのペースで行ったらよいですか?

A.患者さんの口腔内の状態により異なりますが、1ヶ月~3ヶ月、6ヶ月を目安としています。

 

Q. 支払いにクレジットカードやスマホ決済などキャッシュレス決済は使用できますか?

A.申し訳ございませんが、当院ではクレジットカード及びキャッシュレス決済の取り扱いは現在のところ対応致しておりません。

 

Q. 歯の被せ物、詰め物が外れてしまいましたが、持って行った方がよいですか?

A.歯の状態や詰め物・被せ物の状態を確認致しますのでご持参の上ご来院ください。

再度接着して使える場合と、新しく作り直す必要がある場合があります。

 

Q. 金属アレルギーがあるのですが、被せ物や詰め物で使用する金属は影響がありますか?

A.アレルギー反応が出る可能性があります。

可能であれば、事前にかかりつけの医院でパッチテストなどを受けていただき、結果をお持ち頂いた方がスムーズに対応可能です。

保険治療でも金属を使用しない治療法の選択も治療部位の条件により可能です。

 

Q. 妊娠中ですが、治療できますか?

A.歯周病は早産や低体重児出産のリスクが高まると言われていますので、できれば体調の良い時に、妊婦歯科検診の受診をお勧めします。

虫歯などの治療は妊娠中期(5ヶ月~8ヶ月頃)が望ましいです。

妊娠中は親知らずの抜歯など口腔外科処置は避ける場合が多いです。 

 

妊娠中はレントゲン撮影や麻酔、お薬などについて考慮しますので、妊娠の可能性がある段階であっても事前に歯科医師またはスタッフにお伝えください。

 

Q. 保険治療で奥歯に白い歯を被せることはできますか?

A.当院ではCAD/CAM冠(=ハイブリットセラミックレジン)を保険適用で取り扱っています。

部位は小臼歯部(前から4番目、5番目)、大臼歯部は第一大臼歯(前から6番目)や前歯部も咬合条件によってCAD/CAMも対応可能となりました。令和4年度よりCAD/CAMインレー、令和6年より第2大臼歯のPEEK冠も対応可能ですが、噛み合わせの条件などの確認が必要ですのでご相談ください。

 

Q.親知らずは抜いた方がよいですか?

A.親知らずの生える向きや根の形態などにより、抜いた方がよい場合と抜く必要がない場合があります。

親知らずの状態の確認をご希望の方は顎の骨のレントゲン写真を撮影します。

全身的な状態などを考慮の上、リスクが大きい症例や抜歯が困難な症例では提携高次医療機関に紹介させて頂く場合もあります。

 

Q.インプラント治療は対応してもらえますか?

A.歯の欠損部に対する治療として、インプラント治療が適していると診断した場合で、患者さんがインプラント治療をご希望の場合には、提携医療機関をご紹介させて頂くことは可能です。 

インプラント治療は画期的な治療方法ですが、その良質な治療結果は、技術と経験のあるインプラント歯科医師のもとで受けるべきと当院では考えます。

もし患者さんが現在、インプラント治療やその他の治療選択肢で迷われている場合は、ご相談ください。

 

Q.予約のキャンセルをきっかけに、よく治療を中断してしまいます。

A.突然都合が悪くなることは誰にでもあります。

予約時間直前にご都合が悪くなってしまった場合であっても、お電話にてご連絡ください。

治療中断には、様々なリスクがあります。

例えば、神経を抜いた歯を長期間放置すると、虫歯が進行しても気づけずに抜歯が避けられない状態になることもあります。

また、被せ物の型取りをした歯を長期間放置すると、時間の経過とともに咬み合わせは少しずつ変化してしまうので、被せ物が合わなくなることがあります。 

様々な事情で治療の間隔が空いてしまいそうな場合には、事前に考慮の上治療を進めますので、気兼ねなくご相談ください。